紙の本をね、買いまくってしまったわけですよ。
kindleのほうが断然読みやすいのにね。
スマホでも読めるし、夜電気消した後でも読めてそのまま寝落ちできるし。
意味の分からない単語を長押しすれば、なんとなんと、辞書が出てきて意味を教えてくれるし。
注釈が出てきたら番号を押せば都度読めるし読んだらまた本文に戻ることができるし。
電子書籍に何一つデメリットなし。
なのになのに、紙の本を買ってしまうわけですよ。
しかも謎のこだわりで紀伊国屋書店オンラインまたは実店舗にて購入。
なんとなく、アマゾンとかで買うのは嫌なんです。ほんと、なんとなく。
オンラインの方は在庫がなくて注文できないものもあって、
そういうのは仕方なくメルカリで購入。
すごい時代だ。
家に居ながらにして本が手に入るなんて
貴族じゃん。
以下、ここ数カ月で買った本まとめ。
「自殺論(改版)」
デュルケム 中公文庫
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(改訳)」
マックス・ウェーバー 岩波文庫
「マズロ-心理学入門-人間性心理学の源流を求めて(新装版)」
中野明 アルテ
「病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学」
クラインマン 誠信書房
「傷ついた物語の語り手-身体・病い・倫理」
フランク ゆみる出版
「社会学講義-人と社会の学」
富永健一 中公新書
「13歳からの経済のしくみ・ことば図鑑(新版)」
WAVE出版
「日本経済論-史実と経済学で学ぶ(第2版)」
櫻井宏二朗 日本評論社
「宗教社会学論選(初版)」
マックス・ウェーバー みすず書房
「グラッサー博士の選択理論」
ウィリアム・グラッサー アチーブメント出版
「社会学(第2版)」
長谷川 公一/浜 日出夫/藤村 正之/町村 敬志 有斐閣
死ぬまでに読めればいいと思っていたデュルケムの自殺論ですが、
なんと読了しました。
授業で教わった資料を参照しながら読み進めたのですが、
それがなければ内容チンプンカンプンだったと思います。
あと、授業では紹介されなかった本筋とは離れた部分で面白い発見があり、
やっぱり原典を読んでよかった~と小躍り。
もっともっと本を増やすぞ。
なんなら紙の本と電子版両方買うぞ。
そしてなんとか卒業までに読めれば……。
いややっぱり生涯学習でいいかな……。

