こんにちは、植田ニゴモです。
障害者支援9割、高齢者介護1割の会社で訪問ヘルパーやってます。
利用者さんの家から家へ自転車で一日30キロくらい走るので
自転車は大事な相棒です。
そんな自転車にまつわる不運が最近立て続けに起こりました。
自転車の乗り心地が悪い
段差なんかでガタガタと衝撃がきてお尻が痛い。
半年に一度はタイヤとタイヤチューブ変えてるのに
空気を入れても入れても
その日のうちに空気が抜けている気がする。
自転車屋さんに相談し、
タイヤチューブを交換してもらいましたが改善せず。
一日のうち結構な時間を自転車の上で過ごしているのに
めっちゃつらい。
何も良くなってないのに修理代6千円かかった……。
駐輪場から出られず
近所のスーパーに自転車を止めてお買い物。
その日はとても寒い日で
夫と子供と一緒にさぁ早く帰ろうと駐輪機から自転車を引き出そうとするも、
あれ?
精算機でロック解除したのに全然ロックが開きません。
どんなに引いても押してもピクリともしないロック。
よく見ると駐輪機の一部が壊れて近くに落ちていました。
あぁ変なところに停めてしまった。
後悔しても後の祭りです。
仕方なく精算機に書いてある管理会社に電話をしました。
するとすぐ繋がって、1時間ほどで管理会社の方が来てくれるとのこと。
夫を犠牲にして私と子供は先に帰らせてもらいました。
寒空の下、作業してくれた管理会社の人と夫よありがとう。
それしにてもこういう管理会社の人って24時間365日スタンバイしてるんですかね。
大変なお仕事です。
利用者さんから自転車を譲られるも
うちの利用者さんから突然、自転車をもらってほしいと相談がありました。
腰を悪くして乗れなくなってしまったけれど、
買ったばかりの全然乗っていない電動自転車で、
後輪がパンクしてるけどちょっと修理すれば使えるとのこと。
会社に相談したらちょうど新しく入社する人がいるから是非欲しいとのこと。
今時電動自転車って20万近くするので、
パンクくらいなら高くても5千円くらいなものなので
ちょうど良かったと自転車を譲ってもらうことになりましたが
これがまた大変でした。
譲ってもらって早速、
新入社員の方が修理してもらうために自転車屋さんに持っていったら
(譲ってもらう本人が手続する必要あり)
修理するにはまず手続きをしなければならない、
それには書類がなけれ何もできないと追い返されたそうです。
譲渡証明書と防犯登録抹消書が必要だったのですね。
これは自由形式でいいのですが
譲る人・譲られる人の個人情報や自転車の防犯登録番号・車体番号なんかの記載が必要で、
警察のホームページなどでダウンロードもできます。
……なんてこと全然知らなかったので慌てて用意しました。
それを新入社員の方に渡して再び自転車屋さんに持っていってもらったら
なんと、自転車が壊れすぎて修理代8万かかると言われてしまったって。
リムが歪んでて交換必要だから修理代が高額になるらしい。
しかもこれ7,8年前の自転車ですよって言われたと。
なぁにが買ったばっかりだよぉ!
なぁにが全然乗ってないだよコラァ!!
歪むほど乗ってんじゃねぇよ! っていうかどんな乗り方したら歪むんだよ!
さすがにそんだけ修理代出すくらいなら新しいの買うわって話になり、
その壊れた自転車は会社にしばらく放置されていました。
このままずっと置いておくわけにもいかず、
仕方なく貰ってきた責任を取り私が処分しました。
自転車屋さんに持っていって引き取ってもらい、処分代1650円自腹……。
教訓としては、自転車は貰わない方がいいということですね。
手続きも修理代も手間がかかり過ぎますです。
自転車の災難はまだ続きます。
詳しくはまた次週で。

