東京通信大学一年目。
三学期が終了しました。

なんとか……なんとかなった……!
今回は大きな危機が2つありました。
一つは単位認定試験が接続エラーになったこと。
ある科目の試験開始ボタンを押したところ、
画面が真っ白になりずっとグルグルしているわけですよ。
嫌な予感。
前にもこの状態になったことはあったけれど、
その時は数秒で復活しました。
でも今回は5分くらい待ってもこの状態……。
嘘でしょ~と思いました。
別ウィンドウを立ち上げて同じページに行ってみると、
試験開始ボタンが「試験終了」に変わっていました。
こうなると受験できません。
うわっどうしよう!
頭はパニックです。
注意書きには、
ネット環境整えとけよ途中で切れても知らんでその場合は試験やり直しとか出来へんで
と書いてあります。
え、これダメ?
再受験不可?
ていうことは単位落とす??
泣きそうになりながら
ダメもとで大学のサポートセンターに連絡しました。
次の日には連絡が返ってきて、
まぁ今回はなかったことにしといたるわ
今度からキャッシュクリアとかしとけよ
ほな頑張れよ
というありがたいお返事をいただきました。
まじ感謝です。
お陰様でAもらえました……。
2つ目の危機は普通に試験が難しかったこと。
難しかったというか、
通常、単位認定試験の問題数は20問ですが
ある科目だけ60問あったのです。
不意打ちでしたね。
試験時間は60分ですから
1問1分で回答しなければなりません。
ムリ~ムリですぅ~
涙目になりながら脳みそフル回転で回答していきました。
いつもは20問に60分かけているところを
60問ですからね。
もう死に物狂いです。
なんとか終了直前に全問回答し終えました。
こういうサプライズはご容赦願いたいです。
さてさて、試験終了してホッとしたタイミングで
ある本を買いました。
デュルケムの「自殺論」と
マックス・ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
略して「プロ倫」です。
この2冊は社会学の2大古典と言われているそうで、
手に入れたときは胸がドキドキときめいてしまいました。

これって……恋?
こういうのってだいたい十代のうちに終わらせている感情かもしれないけれど
私はアラフォーにして勉強の楽しさを味わっています。
4学期までに読む!
は、もちろん無理で
卒業までに読めればいい方かな。
いやいや、卒業後でも、
死ぬまでに読めれば……
本はどんどん増えていくと思うし……
まぁ、これぞ生涯学習っていうことで!


