やばい
気づいちゃった。
通信大学が楽しすぎる。
いや4学期にしてこんなこと言うのもなんだけれども……
なんか楽しすぎてつらいんです。
なんで急にこんなこと言うかというと、
いろんな要因があるんだけど
ひとつは旧Twitter(現X)でみた言葉。
要約すると
「大学生というのは受け身であってはいけない。
勉強するその分野の研究の一翼を担うくらいの気概を持たねばならない」
うぉ…そうか……。
と、衝撃を受けたのです。
そういえば東京通信大学の先生も
「単に講義受けてテスト受かって単位取ったぁ~じゃダメ。
能動的に勉強する姿勢が大事!」
とおっしゃっていました。
ワタシ今まで完全に講義受けてテスト受かって単位取ったぁ~状態でした。
いかんのよ!
一翼を! 担うのよ!
……ってなんか急に目覚めて真剣に勉強するようになりました。
実際勉強は楽しい。
なんせ自分の興味のあることしかやってませんものね。
自分が選んだ、好きな、必要なことなら
どんなに勉強しても苦痛じゃありません。
人の心の中には上質世界というのがあるそうです。
上質世界には良いものしかありません。
好きなもの、心地よいもの、肯定的なもの
自分にとって理想的なものが集まった、
理想的なものしかない世界だそうです。
通信大学ってまさに上質世界ですね。
なんだか先生方が上質世界に住む天使のように見えてきました。
みんなやさしいし。
あと、今まで受けた講義が卒業まで何回も視聴できるといことに今更気づいたことも大きいです。
一回単位取った授業をもう一度見るの楽しすぎる。
初回視聴よりだんぜん面白く見えるんです。
内田樹は勉強について、
「する前とした後では自分が違う人間になっているダイナミックなプロセス」
と言っていました。
初回に見た「私」と
二回目見る「私」は違う人間なので
初回と違う感想が出てくるのは当たり前のことなんですね。
知識を付けた後でもう一度同じ講義を受けると
あの時のあれはそういうことだったのか!
と再発見があります。
だから今学期の講義の合間に
過去講義を受けたりしています。
勉強の気分転換が勉強!
みたいな感じになってとても良いです。
まだ一年生だけど
今からすでに卒業したくない気持ち。
通信大学ロスすごそう。
入学前はこんなことになるなんて思いもしなかった。
こんなにつらい思いをするなら入学しなければよかった!?
勉強が楽しすぎてつらい
通信大学
