38歳で免許を取った話 あれこれ

運転免許

教習所に通った一年は本当にいろいろあったわけですが、
本編では書ききれなかったことをここに追記します。

教官との相性について

相性の問題は正直ありますね。
私もどうしても苦手な教官が二人いました。

一人はなんか指示がよくわかりにくい人。
私が失敗すると「あぁー」とか「もー」とか言うんだけど、
具体的にどうしろって??
あと「次右です」とか言う指示出しのタイミングが微妙に遅くて
急に進路変更しなくてはならず大変でした。

もう一人はとにかく怖い人!

地上では腰の低い人だったのに
ハンドル握った瞬間人格変わって
「で、何がわかんないんすか」
みたいな、ため息ついて首鳴らしながら高圧的な態度。
ハンドルも片手持ちだし!

一度、やさしいおじさん教官とペアのはずだったのに
なぜかおじさんがおらず、
「僕行きますよ」とその怖い教官がやってきたことがありました。
なんでよりによって……!
地獄のドライブスタートです。

学科は「教科書で独学」は無理

学科編でも書きましたが、
教科書の内容を独学で勉強して試験に臨んでも
絶対受かりません。
模擬問題を解きまくるしかないのです。

ニゴモさんが通っていたマジオドライビングスクールは
アプリで模擬問題を大量にあげてくれていたので助かりました。

本試験でもだいたい三分の一くらいの人が落ちてました。
若い人でも落ちるのでホントに模擬問題大事です。

教官はユーチューバー!?

学科はオンラインなので教官が講師となって配信してくれていましたが、
実技のときにその教官が担当となることもあったのです。

いつも画面越しに見ていた人が目の前にいる!

なんだか人気ユーチューバーに会ったような気分になり
「いつも見てます!」
と握手を求めそうになりました。
なんかこっぱずかしい気分でしたね。

大人はお金で解決しろ

教習所はそのシステムを詳しく説明してくれるわけじゃないので
自分で調べて質問し続けるしかないです。

ニゴモさんは運転にセンスなさ過ぎてやり直ししまくり、教習期限が迫りました。
ネットで検索して調べまくってから教習所にどうすればいいか相談しました。
結果、枠を追加料金払って増設してもらえることになり、無事卒業出来ました。
学生さんと違い、お金にものを言わすことが出来るのも
38歳で免許を取るメリットですね。

基本料金30万、プレミアムプラン5万、増設5万の計40万が今回免許取得にかかった費用です。